ビギナーズホースショー千葉地区大会
<障害馬術>
ビギナーズホースショー
千葉地区大会
<障害馬術>
日時
(金) フレンドシップ
(土) 障害馬術大会
(日) 障害馬術大会
会場
東関東ホース&ハウンド
〒289-1126 千葉県八街市沖174
TEL 043-440-5585
主催
千葉地区乗馬俱楽部振興会
公認
公益社団法人日本馬術連盟(カテゴリー★)
共催
公益社団法人全国乗馬俱楽部振興協会
※2/13(木)入厩をご希望の場合は、追加で1頭につき5,000円かかります。(要予約)
※変更料・追加料は、打ち合わせ会以降のお申し出分について適用いたします。
打ち合わせ会日程
以下の日時で打ち合わせ会を実施します。団体の責任者は必ずご参加下さい。
日時
(金)15:00
場所
競技会場 観覧席
フレンドシップ競技の打ち合わせ会は行いません。
参加資格および条件
- 公認競技の参加資格と条件
- 公認競技に出場する選手は、日本馬術連盟会員登録済みとし、騎乗者資格B級以上を取得しているものとします。
- 公認競技に出場する競技場は参加申し込みの時点で、日本馬術連盟の乗馬登録が完了している馬匹とします。なお、競技場は1競技1回限りとし、オープン参加としても出場はできません。
- 申し込み時に必ず人馬のJEF登録番号を記入してください。番号記入のない場合は、エントリーができません。
- 参加申込をした時点で選手が18歳未満である場合には、その選手の馬管理責任者を保護者あるいは所属団体責任者を代理人として指名することができます。(競技会規程第106条参照)
- 参加資格以外に関する条件は、日本馬術連盟競技会規程 第34版に基づきます。
- 非公認競技の参加資格と条件
- 参加団体・個人が希望する種目に誰でも何回でも参加可能。ただし、同一人馬の2回目以降の出場はオープン参加となります。
- 指導者資格の有無に関わらず、指導的立場にある方は「公認競技」のプロ班以外でのご参加はオープン参加(表彰対象外)とします。
- ノービス班の参加資格と条件
- ノービス班とは、出場する課目で優勝・入賞経験のない人馬ペアとします。
- ノービス班とは、出場する課目で優勝・入賞経験のない人馬ペアとします。
- その他の条件
- 参加者は何らかの傷害保険に加入していること。
- 指導者資格の有無に関わらず、指導的立場にある方は「公認競技」の指導者班以外でのご参加はオープン参加(表彰対象外)とします。
- 千葉地区乗馬倶楽部振興会加盟クラブのお客様は全て会員とみなします。
審判規程
公益財団法人日本馬術連盟競技会規程最新版およびローカルルールを適用します。
詳細については打合せ会で決定します。
非公認競技のローカルルール
- 服装はJEF競技規定第256条に基づきます。ただし、「ジムカーナ キッズ班」および「トップスコア」については、要項に記載する各項目をご覧ください。
- その他の使用可能な装備に関しては打ち合わせ会にて決定します。
表彰
- 入賞者は各競技の各班において1位~6位までとします。
- 入賞者には、賞金、商品券、賞品等を贈呈します。
- 入賞者は必ず正装にて表彰式に参加するようにお願いします。
- 入賞者がやむを得ず欠席する場合は代理を認めますが、その場合、代理者は正装で参加するようにお願いします。
- 感染症予防のため、当日の状況に応じて表彰式を中止する場合がございます。
入退厩
入厩時間
6:00~17:00
上記以外の時間を希望する場合はお申し出ください。
- 入厩2月14日(金)から可能です。当日輸送の場合は、競技に差し支えない様にお願い致します。
- 2月13日(木)に入厩を希望する場合は、事前に事務局へお申込みください。
- 木曜日入厩の方は、別途一頭につき5,000円のお支払いをお願いいたします。
- 参加届に必ず入退厩日時をご記入下さい。
- 会場到着後、速やかに乗馬登録証および馬の健康手帳を大会本部へ提出してください。
防疫
- 公認・非公認の競技に関わらず、競技会へ出場する馬に関して、「公益社団法人日本馬術連盟 馬インフルエンザ予防接種実施要領」を遵守してください。
- 馬インフルエンザによる基礎接種は、初回ワクチン接種を実施してから21日以上・2ヶ月以内に2回目のワクチン接種を行うこと。基礎接種2回目から7ヶ月以内に最初の補強接種を行い、それ以降は1年以内に継続的に補強接種を受けること。
- 競技場へ入厩する6ヶ月+21日以内に補強接種または基礎接種(2回目)を受けていること。
- 基礎接種の2回目は当該競技会の2週間前までに終了していること。
- 2008年3月31日以前に基礎接種完了している馬については、基礎接種の後の最初の補強接種は1年以内であれば可とします。また2回の基礎接種の間隔は、2週間以2ヶ月以内であれば可とします。
- その他、過去の履歴において「公益社団法人日本馬術連盟 馬インフルエンザ予防接種実施要領」に定める要領を満たしていなくとも、その当時に軽種馬防疫協議会が定めていた要件を満たしていれば可とします。
- 接種を完了していないあるいは防疫上の不備がある場合には、競技場への入厩を許可できません。これにより参加できなかった場合の参加料や入厩料等の返金はいたしかねます。
競技期間中の馬の治療について
公認競技会における馬の治療行為は、日本馬術連盟獣医規程により厳しく規制されており、原則として薬物を用いることは認められていません。大会期間中に治療が必要な場合は、大会事務局が任命した獣医師または許可を受けたプライベート獣医師(第1008条)が行う必要があります。プライベート獣医師で治療を受ける場合は、事務局に「日本馬術連盟 主催・公認競技会 獣医師入場届可申請書」の提出の上、許可を得てください。
以下は禁止されています。
・ 主催者から許可を得ていないものによる治療
・ 許可を得た獣医師以外の者による競技会場への注射器、禁止物質・規制物質の持ち込み(第1029条)
競技出場当日の治療制限について
競技出場当日の競技前には、馬禁止物質リストに載っていないものであっても、いかなる物質についても注射による投与を行うことはできません。
ただし、緊急時または継続している治療については、競技当日にも、治療用の規制物質または抗生物質の注射による投与を行うことができます。その場合は、事前に治療用規制物質治療許可申請書を事務局にご提出のうえ、大会の任命した獣医師より許可を得てください。(競技出場許可については、審判長の許可も必要となります。)
大会期間中の馬の治療については、日本馬術連盟 獣医規程 「第Ⅶ章 競技期間中の馬の治療」を
よくお読みになり、徹底をお願い申し上げます。
参加者全員に関わるその他事項
- 参加者は何らかの傷害保険に加入が必要です。
- 資格を誤って出場したものは失格となります。
- 競技中の人馬の事故に対して、応急処置はとりますが、それ以上の責任は一切負いません。
- 練習馬場/待機馬場及び各競技において、選手並びに馬付き者はヘルメットの着用を義務付けます。また、ボディープロテクター等の着用を推奨致します。
- 参加選手は、乗馬登録証・健康保険証またはこれに代わるものを持参してください。
- 上記の他、全ての面において馬術競技者としてマナーを守るようにして下さい。
- 一般車および馬運車などの移動および駐車は大会本部の指示に従ってください。
注意事項
- 厩舎地区およびその周辺は、参加団体の自主管理とし、貴重品の管理には十分注意してください。盗難等の事故につきましては責任を負いかねます。
- 厩舎地区およびその周辺の清掃は、参加団体で協力して行いゴミは全てお持ち帰りください。また、退厩時には厩舎周辺の清掃をしてお帰りください。
- ボロ捨て場には、ボロ以外捨てないで下さい。
- 厩舎内およびその周辺は火気厳禁とします。
- 注意勧告を受け、その後の改善が見られない団体は失格とする場合があります。
